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<title>初夏に鳴く</title>
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<description>野球大好きで腐ってる片君の日記。ドアラと中日と振り大好きですけどなにか！！</description>
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<title>エンタイトル、</title>
<description> 今日、知り合いの高校野球の応援団長からメールがきて、練習試合に勝ったよメールでしたなんでもホームランとエンタイトルツーベースが出たとかちなまにエンタイトルツーベースってのは、外野の柵が低くてバウンドして柵の外へ出ちゃったりした時の二塁打ですいまはどこの球場も柵が高いとこばっかだけど、昔は低くてエンタイトルばっか出てたとかで、これは関係ない話なんですが、ドラファン友達の元高校球児さんから聞いた話なん
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<![CDATA[ 今日、知り合いの高校野球の応援団長からメールがきて、<br />練習試合に勝ったよメールでした<br />なんでもホームランとエンタイトルツーベースが出たとか<br />ちなまにエンタイトルツーベースってのは、外野の柵が低くてバウンドして柵の外へ出ちゃったりした時の二塁打です<br />いまはどこの球場も柵が高いとこばっかだけど、昔は低くてエンタイトルばっか出てたとか<br />で、これは関係ない話なんですが、ドラファン友達の元高校球児さんから聞いた話なんですけど<br /><br />その時、彼は外野を守ってたらしいんですが、<br />ライナー性の打球は彼の頭上を越え、バウンドしながら転がり、なんとクッションと柵の間に挟まったそうです<br />慌てて手を突っ込んだそうですが、奥深くに落ちてしまって取れない<br />こりゃエンタイトルツーベースかと思いきや、記録上野手エラーの三塁打に<br /><br />エンタイトルツーベースの基準がなぞだ・・・<br />という話でした＼(^O^)／<br />まぁ球場によってルールとかありますから、場所によってはエンタイトルなんでしょうね ]]>
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<dc:subject>日常日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-28T23:54:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>片君雅之</dc:creator>
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<title>甲斐の虎日記２</title>
<description> 今現在神奈川への岐路を突き進んでます。暇な時間を使ってお館様をうp！楽しすぐるYO！
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<![CDATA[ 今現在神奈川への岐路を突き進んでます。<br />暇な時間を使ってお館様をうp！<br />楽しすぐるYO！<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>お館様成代</dc:subject>
<dc:date>2009-11-28T20:28:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>片君雅之</dc:creator>
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<title>あーあ、</title>
<description> 事故渋滞なのにそのなかで事故起こしてら三台玉突きっぽいパトカー来てないし、さっき起きたばっかりっぽいよ
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<![CDATA[ 事故渋滞なのにそのなかで事故起こしてら<br />三台玉突きっぽい<br />パトカー来てないし、さっき起きたばっかりっぽいよ ]]>
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<dc:subject>日常日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-28T18:44:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>片君雅之</dc:creator>
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<title>あまいミツ</title>
<description> を、意味もなく木に塗ってしまいましたこの時間帯ってお腹空きません？沖縄そば食べたくなります←もう甲斐の虎日記２が書き上がりそうですなんか、自分の意欲半端ないですなんでこんなに手が止まらないんだ・・・！たぶん明日中にはもう一本あげられそうですさて、もうすぐテストだね・・・原価計算わからないYO！加工費をどうしても求められません平均法も先入先出法も区別できません！難しいです！一級取得むりです！日商の二級
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<![CDATA[ を、意味もなく木に塗ってしまいました<br />この時間帯ってお腹空きません？<br />沖縄そば食べたくなります←<br /><br /><br />もう甲斐の虎日記２が書き上がりそうです<br />なんか、自分の意欲半端ないです<br />なんでこんなに手が止まらないんだ・・・！<br />たぶん明日中にはもう一本あげられそうです<br /><br /><br /><br />さて、もうすぐテストだね<br />・・・原価計算わからないYO！<br />加工費をどうしても求められません<br />平均法も先入先出法も区別できません！<br />難しいです！一級取得むりです！<br />日商の二級も絶対無理だと思います！ ]]>
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<dc:subject>日常日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-28T00:56:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>片君雅之</dc:creator>
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<title>甲斐の虎日記 1</title>
<description> 　ぱっ、と目が覚めた。いつもはこんなに軽く目は覚めないのに、この時ばかりは簡単に意識が覚醒した。わぁお、びっくり。見知らぬ場所に私が寝転んでて、しかも知らない女の人たちが数人、喜色満面で私を見下ろしているのだ。しかも時代錯誤もいいところだとは思わないだろうか。みんな揃って、着物を着ている、だなんて。どんな時代劇ですか、と脳内で問い詰めたところで、詰めるものなんてない。空回りしまくりだ。だって答える
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<![CDATA[ 　ぱっ、と目が覚めた。いつもはこんなに軽く目は覚めないのに、この時ばかりは簡単に意識が覚醒した。わぁお、びっくり。見知らぬ場所に私が寝転んでて、しかも知らない女の人たちが数人、喜色満面で私を見下ろしているのだ。しかも時代錯誤もいいところだとは思わないだろうか。みんな揃って、着物を着ている、だなんて。どんな時代劇ですか、と脳内で問い詰めたところで、詰めるものなんてない。空回りしまくりだ。だって答える相手はどこにもいないんだもの。<br />　それにしても、恐ろしい予感ほど、見事的中するものだと、私は知っていた。<br /><br /><br /><br /><br /><br />甲斐の虎日記<br /><br /><br /><br /><br /><br />　しがない空手道場で師範代をやることが仕事と化していた、ニート紛いの私。（無賃金だけど衣食住は保証されてました）両親の脛をがじがじと鼠よりも激しくかじってかじりまくった、社会の底辺に住み着くしがない空手道場のしがないニート。・・・そう、ただのニートだった私が、“勝千代様”になってから10年以上が過ぎた。言葉で言うのは簡単だけれど、実際はものすごい大変な10と数年だった。だって、私は列記としたか弱い女の子であるというのに、阿呆な父上が私を男として育て、名前まで“勝千代”とかいっておっとこらしい名前にしてしまったのです。そのお陰で、私は世間一般からは武田信虎の嫡男勝千代と認識された。どしぇー！私の玉の輿計画どこ行った。それだけじゃない！よくよく考えてみると、私は生まれ変わったとかそう言うレベルではなく、いわゆる異世界転生トリップをしたのだと気が付いた。や、だって、そりゃそうでしょう。この世界には、婆娑羅者と呼ばれる、超人がいるのだ。なんだか属性とかいうのを持ってて、手から武器から炎とか雷とかをどしゃしゃーとファイヤーするのだ。しかもそれは天性のもので、修業だけでどうにかなるものではないらしい。わーすごーい。と、他人事ようであったが、ある日、他人事ではなくなってしまったワケで。<br />　大嫌いなゴで始まりリで終わるあの虫が私目掛けてばびゅんと飛んできた５歳の夏。私は奇声を轟かせながら腕を振り回した。すると驚くことにヤツは一瞬で灰塵へ帰された。あれ、と思っていると、柱の影からこちらを伺っていた母上が感極まった様子で、<br /><br /><br />「勝、素晴らしいわ！婆娑羅技を使えるなんて」<br /><br /><br />　ええー、という感じでそのまま流されに流され、私は気が付けば甲斐の国を父と一緒に統一していた。人を顎で使うのは皮肉にも慣れていたもんだから、ばんばん使いまくって、自分も前線ではしゃぎまわった。うん、めたくそ楽しかった。だって体が風の様に軽くて、大斧も体の一部のようだった。いやぁ婆娑羅者って素晴らしいね！とるんたるんたしまくってた。別に私は武勇を轟かせたいわけじゃないので、本気で好き勝手やりまくってたら、気が付いたら“甲斐の虎”とかいう渾名が着いてた。しかも私は性別を隠そうとなんかしてなかったので、「勝千代は婆娑羅者で女だった」と呆気なく知られたが、流石異世界。男尊女卑があまり浸透していないらしく、すんなり受け入れられた。そして私は女ながらも１５歳の春に元服し、晴信と名を改めた。やっぱり男らしい名前だ・・・。でも、その頃には父の興味が弟に向き始めたので、ちょうどいいやと家督は弟に継がせようとしたら、父に「早く隠居したいからお前が甲斐の主だ」と無理矢理継がされ、躑躅ヶ崎舘の主となりました。<br />　で、今現在に至るわけだ。<br /><br /><br />「わかったか、幸村よ」<br />「理解し申したぁあああぁ！！！さすがでごさいますお館様ぁあああ！！！」<br /><br /><br />　幸村は上半身をずずいっと乗り出して大声を上げる。ああ・・・、このノリ、前世に戻ったみたいだぁ。だからこの馬鹿弟子を寵愛しちゃうんだよなぁ。ほんとうこのノリ楽しすぎるよ。<br /><br /><br />「つかさ、大将。なら上杉謙信とはどこで？」<br /><br /><br />　現代で言うチャラ男っぽい忍べてない忍者の佐助が、純粋に疑問に思ったような思ってないような複雑な表情で尋ねてくる。つか顔にペイントついてるあたり、本当異世界だわな。<br /><br /><br />「謙信とは、確か私が月ものの腹痛に耐え兼ねて戦場で倒れそうになったところを助けられた」<br /><br /><br />　総平仮名で喋るのも異世界クオリティだと思う。<br /><br /><br />「つ、つきも、」<br /><br /><br />　 幸村が顔色を変えて俯いたのに気が付いた佐助が、「まさか破廉恥って叫ぶわけじゃないよね旦那？！」と顔をひきつらせた。そんな佐助の心配を他所に、幸村はぷるぷる小刻みに拳を震わせ、顔をぐわっと上げる。思わず耳を塞いだ佐助の予想に反し、幸村は破廉恥の“は”の字も口にださなかった。<br /><br /><br />「お、お体はご無事でしたかお館さぶぁあああああ！」<br />「大丈夫だったぞ、幸村ああぁああああ！」<br /><br /><br />　普段から破廉恥破廉恥うるさい幸村は、何故か私の事に関しては破廉恥と言わない。それはなぜかわからないが、もうすでに知っていたので、びびる佐助がとっってもおもしろかった。<br /><br /><br />「あっはっはっは。見て幸村。佐助がビビってるぞ」<br />「佐助、お主“びびって”おるのか！」<br /><br /><br />　意味がわかっていないだろうに、私の真似をする幸村が可愛くてにやける。なにこの子。本当ツボ。<br /><br /><br />「旦那は絶対意味わかってないでしょ。というか大将も、わかる言葉を使ってくださいよ」<br />「心で感じとれ心で」<br />「んな無茶な！！」<br /><br /><br />　可愛い部下をたっぷりいじめてから、ゆっくりと空を仰ぐ。ああ、甲斐は平和だ。<br /><br /><br /><br /><br />--------------<br />お試し一話終了・・・<br />ヒロインは幸村が可愛くて仕方ないみたいですね(笑) ]]>
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<dc:subject>お館様成代</dc:subject>
<dc:date>2009-11-27T00:53:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>片君雅之</dc:creator>
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